第4回日本スティミュレーションセラピー学会

学術大会

テーマ

Never Give Up

-希望が持てる実践-

本学術大会は、終了いたしました。

多くのご参加をいただき、また、ご協力をいただき、

誠にありがとうございました。

大会長挨拶

 この度、第4回日本スティミュレーションセラピー学会学術大会を2022年9月24日(土)・25日(日)の2日間にわたり、ハイブリッド開催として鹿児島市『SHIROYAMA HOTEL Kagoshima』において開催することになりました。

 本学会は、2010年8月に発足したStimulation Therapy研究会を起源とし、研究会としての10年間の活動を引き継ぐ形で2019年1月に発足いたしました。研究会だった期間を含め、毎年学術大会が執り行われてきましたが、毎回著名な先生方による特別講演をいただき、また、回を重ねるごとにより深く、レベルアップした内容の演題が発表されています。

 本大会では、「Never Give Up -希望が持てる実践-」をテーマといたしました。以前は、脳卒中後遺症の回復には「6カ月の壁」が存在すると言われておりましたが、リハビリテーション医療の進歩により、その壁は取り払われつつあります。我々は、運動麻痺や言語障害等が残存し諦めている方が、現状維持のみでなく少しでも良くなって、日常生活能力やQOLを向上して欲しいと考えています。そのためには、リハビリテーション医療の従事者がチャレンジ精神を忘れずに、諦めずに、患者さんに希望を持ってもらえるように日々精進して前へ進まないといけない、そういったリハビリテーションマインドをこの度の大会テーマに込めました。

 これまでの本学会学術大会と同様に、日本のリハビリテーション医療分野におけるさらなる発展に寄与できるような内容としていきたいと考えております。そのためには、皆様方からのご支援が欠かせないものと考えております。つきましては、ぜひ本学会・大会の主旨にご賛同いただき、暖かいご支援ならびにご協力を賜りたいと存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。

2022 年2月吉日


第4回日本スティミュレーションセラピー学会学術大会

大会長   八反丸 健二

副大会長   厚地  正道

中江 佐八郎